ハレのむすびごはん

日々の暮らしを「ケ」
特別な日を「ハレ」

と呼ぶ
日本の伝統的な考え方があります。

 

「ケ」の生活は大切ですが、
時にはその日常から離れ、

からだと心をリセットする
「ハレ」の時間が必要です。

 

そして、
「ハレのむすびのごはん」によって

からだ・心・魂を
光で結ぶことができます。

全ての料理を料理人ちこが監修し
調理いたします。

〝いのちのごはん〟は
食材から放出される光と

そこから引き出される
〝いのち〟の記憶によって

食べる人を
幸せな人生へと導くごはんです。

 

〝いのちのごはん〟を食べる人から、

こんどは作る人へとシフトして

光をバトンリレーしていくと、

それは〝むすびのごはん〟となります。

料理人ちこが
師匠北極老人より受け継いだ
〝いのちのごはん〟を

この地にお越しくださる
目の前のおひとりおひとりに

〝ハレのむすびのごはん〟として
お届けします。

 

また、
ともに厨房の舞台に立つスタッフも

誰一人欠けることなく同じ気持ちで

みなさまの大切な一食へと
向き合わせていただいています。

ーハレとケー

ハレとケは、
日本の伝統的な生活の中で、

非常に重要な意味を持つ概念です。

これは、単なる
「非日常」と「日常」の区別ではなく、

互いに補完し合い、

わたしたちの心と身体に活力を与える
サイクルとなります。

ーハレとケの心地よい循環ー

わたしたちは、
日々のお食事を通して「ケ」

つまり日々の暮らしの土台を
大切にしています。

 

毎日食べるものが、
わたしたちの身体を作り、
心を育む。

だからこそ、質の良い食材を選び、
心を込めて調理し、
丁寧にいただくこと。

これは、当たり前のようでいて、
実はとても大切な「ケ」の営みです。

この「ケ」の充実があるからこそ、
「ハレ」の場がより輝き、
わたしたちに深い喜びをもたらします。

 

「ハレ」とは、
お祭りやお祝い事、
特別な行事など、
非日常の体験のこと。

 

Bon VIVANTゆにわでは、

季節の行事食や、
特別な日にいただくお料理のような

まさにこの「ハレ」の食事を
お届けしています。

 

 

ーなぜ「ハレ」が必要なの?ー

わたしたちの日常は、
時に単調に感じられたり、
疲れがたまったりすることも
ありますよね。

この「ケ」が長く続くと、
心も体も
「気枯れ(ケガレ)」てしまうと
言われています。

「気が枯れる」とは、
文字通り、活力が失われ、
元気がなくなってしまう状態です。

 

そこで必要になるのが「ハレ」。

「ハレ」の場は、日々の疲れを癒し、
心に新しい活力をチャージするための
大切な時間。

 

特別な料理を囲み、
大切な人たちと過ごす時間は、

日々の忙しさを忘れさせ、
わたしたちの心を満たしてくれます。

 

この「ハレ」の体験があるからこそ、
また日常の「ケ」に戻った時に、
新しい気持ちで
日々を過ごすことができるのです。

 

 

ーゆにわが目指す「ハレ」と「ケ」の調和ー

わたしたちは
「ケ」としての毎日のお食事が、
みなさまの心と身体の健やかさの
基盤となることを願っています。

そして、人生の節目や特別な瞬間に、
心ゆくまで「ハレ」の食卓を
楽しんでいただきたい。

 

日々の丁寧な「ケ」と、

それを清め、活力を与える「ハレ」。

 

この心地よい循環を大切にすることで、
わたしたちの生活はより豊かに、
そして輝かしいものになるはずです。

 

みなさまのこれからの

「ケ」が満たされ

「ハレ」がより輝くことを心から願って

Bon VIVANTゆにわは生まれました。

 

旬の食材を贅沢に使った、

心とからだを満たす
「ハレのむすびのごはん」を堪能し

日常では味わえない体験を通して
新たな活力を得ていただきたいと
心から願っています。