ただ作る
ただ食べる
ただ座る
ただ眠る
ただ生きる
ただ死ぬ

それだけで料理は瞑想になり
それだけで食物が光になり
それだけで何もいらなくなり
それだけで不老長寿となり
それだけで人生が祈りになり
それだけで世は平安に向かう

concept

− 天と地と自分が繋がって一つになる −

Bon VIVANT とは >

ハレの料理

素材の巡りあわせはその時のタイミング。
長年の仕入れ先から届く、
特別な海鮮や珍しいお肉などを最高の一品にし
ペアリングとあわせてご提供します。

むすびのごはん >

田畑から食卓へ

自家農園で、土づくりからこだわり育てた、
四季折々の野菜や、薬草ガーデンで育つ、
瑞々しいハーブ、
田んぼでは、毎年御田植祭を行い、
数十名で田植え・収穫し、
お米を私たちの手で大切に育てています。

自家農園について >

ペアリング

メインのディナーコースには、
『茶肆ゆにわ』店長のこがみのりが
それぞれの料理のイメージに合うお茶を選定。
お茶と料理が融合し共鳴する
未知の体験へ誘います。

ペアリングと料理 >

焚き火

夜は、宿泊施設に設けた
ファイヤースペースで焚き火を。
ゆらぐ火をみながら語りあったり、
目や脳をリラックスさせる
ひとときをお過ごしください。

焚き火の時間 >

自然と一体に

風と光が気持ちいい、
大自然にかこまれた施設で太陽の光を浴び、
身体が蘇るような
ヨガやアーシングの時間を。
素肌で大地に触れ、心身を浄化します。

2泊3日の過ごしかた >

星空の街

知る人ぞ知る、星空の街、綾部。

夜の楽しみ >

2026年

「雫 — SHIZUKU —」

一滴に宿る、里山の生命(いのち)を味わう。

2024年の「花」、2025年の「風」。

その土地の美しさと季節の巡りを感じてきたボンビバンが、

2026年に辿り着くのは、すべての生命の源である「雫」です。

綾部の山々が育んだ清らかな水、食材が湛える瑞々しい躍動。

器の中に落とされる最後の一滴まで、

素材の真髄をそっと凝縮したような食体験を、心を込めてお届けします。

春の雫

― はるのしずく ―

BonVivant2026 Season1

一滴に宿る、里山の生命(いのち)を味わう。

3月27日(金)~29日(日)

目覚めの季節、一滴の輝きに満たされる。

冬の眠りから覚めた綾部の森。桜の蕾が膨らみ、

柔らかな雨が大地を潤す頃、新しい物語が始まります。

山菜が吸い上げた生命力あふれる苦みと、

その息吹を優しく引き立てる茶。

心身を解きほぐす、清らかな「目覚め」のひとときを。

若緑の雫

― わかみどりのしずく ―

BonVivant 2026 Season 2

溢れる光、生命の躍動を飲み干す。

5月8日(金)~10日(日)

八十八夜を過ぎ、里山が鮮やかな緑に包まれる季節。

芽吹いたばかりの若葉から滴り落ちるような、エネルギッシュな一滴。

新緑の香りをまとう料理と、摘みたての茶葉が響き合う、

瑞々しい生命の共演をお楽しみください。

若緑の雫 お申し込み

清夏の滴

― せいかのしずく ―

BonVivant 2026 Season 3

静かなる涼、一滴に宿る涼気。

7月31日(金)~8月2日(日)

夏の強い日差しの中、綾部の清流が運ぶ涼やかな飛沫。

地いっぱいに太陽を浴びた夏野菜が蓄えた、力強くも清涼な水分。

火照った身体を内側から潤し、研ぎ澄まされた「涼」へと誘う、

夏の日の贅沢な休息を。

清夏の滴 お申し込み

実りの雫

― 甘露・かんろ ―

BonVivant 2026 Season 4

大地の恵み、熟成された至福の一滴。

10月17日(土)~19日(月)

黄金色に輝く稲穂と、熟した果実が放つ芳醇な香り。

天から降る甘い露のように、大地と職人の技が育んだ、濃厚で深い旨みの結晶。

一年の締めくくりにふさわしい、

心まで豊かに満たされる「結び」の時間を。

実りの雫 お申し込み

集合場所

綾部駅

〒623-0051 京都府綾部市井倉新町瓜田
(京都駅からJR特急はしだて号で約1時間)

綾部駅から開催地の綾部ゆにわまで無料の送迎バスがございます。